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学力世界一の国シンガポールで生まれた英語の新しい学び方プログラム

自分で英語が学べる力をつける

〜 The Phonics Islands &The Phonics Factory 〜

      日本の先生が指導できる教材

 

たとえば、週1回ネイティブの先生に学ぶ。それだけだと、いわゆる定着はなかなか難しい。実際、幼稚園の先生にヒアリングすると英語力の習得には特に期待はせず、触れ合う程度でよいという声を耳にします。実際にそこまで指導するのは無理だとも。けれども乳幼児期の柔軟な脳と強い好奇心は、きちんと組み立てられたカリキュラムがあり、普段から英語に触れる機会を作り出すことで想像以上の習得を可能にします。

解説動画

     フォニックスという手法

 

ここで扱うのは英会話レッスンではありません。英語の発音のルールを学びます。日本のひらがなが文字と音が同一であるのに対して、英語ではABCが文字の名称(エイ、ビー、シー)ですが音は(A=ア、B=ヴァ、C=カッ)と異なります。この「音のルール」を最初に学ばずにいきなり単語の音を真似るやり方をすると常に指導する先生が必要になります。けれどもこのルールを教え学ぶこと(欧米など英語圏の最初の英語の指導では導入されている)で、自分で読むことが可能になります。これがフォニックスの根本の考え方です。

 

     エデュテインメントとインタラクティブ動画

 

学びは、一方通行ではなく、子どもたちに楽しく参加させる工夫が必要です。そのやりとりをするために工夫されたのがご紹介する教材です。この教材を作成するにあたり、10年以上におよぶシンガポールの幼稚園内で、実証指導され、そのフィードバックを受けながら改善しています。子どもの反応に応えることでより使いやすい教材になっています。また、基本的にネイティブを必要としないことを前提としますので、動画の中でしっかりとネイティブの先生が指導をして、子どもたちに語りかけています。

     サステナブル〜継続性

 

このフォニックスは英語における読み書き指導です。せっかくルールを学んだのだから、本を読んでみましょう。ということで、学んだフォニックス英語を継続的に学べるようにオリジナル絵本を用意しています。これには、スマホで聞ける先生のお手本読みがついていますので、自宅でも英語の絵本を読む練習が可能です。幼児期から学び始めることで、たくさんの英語の文書を読むことが可能になり、小学校で始まった英語授業へとつなぐことができます。

     オールインワン パッケージ

 

すべて、iPadのファイルとしてご利用いただけます。iPadを大型モニターやプロジェクターに接続することで、指導が簡単に行えます。またプリント類もiPadから印刷できますので、ワークブックの購入なども不要です。さらにAR技術も取り入れていますので、自宅と教室での学習をシームレスにつなぎしっかりと定着がはかれます。

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